2008年3月9日日曜日

こんなリペアもOK

セダークレストのエンジニアブーツです。

白のクレープソールにオールソールします。

今ではレッドウイングのエンジニアに白のクレープソールが
ついたブーツが発売されていますが、
二年くらい前にはありませんでした。

なので当店でエンジニアを買われて
すぐにクレープソール交換するお客様も
多かったです。

またこのブーツのリペアが完了したら
出来上がりもブログに投稿します。

2008年3月7日金曜日

THE BRIAN SETZER ORCHESTRA


最近、お店でよく流してるのが
ブライアンセッツァーオーケストラの
ウルフ・ギャングス・ビック・ナイト・アウトです。

もう毎日のように流しています。

このアルバムはクラッシックのおいしい所を
料理してスウィングさせたアルバムになってます。

クラッシックを聞かない人も多いと思いますが、
以外とテレビなどで名曲なんかを聞いていて
タイトルは知らないまでも
メロディーは知ってる人は多いはずです。
そんな、おいしいメロディーを解りやすくアレンジして
何回聞いても飽きない内容になってます。
とくにギター弾いてる人なら
コピーしたくなると思いますよ。

「エリーゼのために」のイントロの
ギターハーモニクスなんかはたまりません!
なぜか流してるとウキウキするアルバムです。

2008年3月6日木曜日

靴の持ち方















靴の持ち方の
悪い例です。

こういう風に 靴を持つと
靴の先(アッパー部分)が
凹みます。

靴の先には ツウパフが
入って形を整えてます。
(アッパーとライニングの間に
セットされる先芯の事です。)















靴を持つ時は こういう風に して下さい。

これなら
靴の先端が凹まないので。

2008年3月4日火曜日

インナーライニングには意味がある。


ブーツの内側に
インナーライニングが
ついてるのと
ついてないのがあります。

レッドウイングのエンジニアには
ついていません。


この画像のチペワには
ついています。









レザーライニングがついてるのと
ついてないのとでは何が違うのか?

① 革が二枚になるので
  型崩れが少ない。

② インナーがある事によって
  滑りやすくなり
  足の着脱が容易になる。

③ 着脱の摩擦で
  革が裂ける事があるが
  インナーがあると
  インナーが裂けても
  リペアが可能。

そのためインナーレザーは
一般に豚革がもちいられます。

豚革は通気性に優れ、摩擦に強いので。

インナーがついてる方が靴の値段も高くなります。

2008年3月3日月曜日

サイズ表記の違い

靴のサイズ表記は作られてる国により違います。

たとえば日本で25センチのサイズだと

あくまで目安ですが

アメリカ表記では   US7
イギリス表記では  UK6
ヨーロッパ表記では 40
スペイン表記では  39

僕が知ってるだけでも
これだけあります。
まだあるんでしょうね。

ひとつにまとめれないもんだろうか?

同じUS7でもメーカーにより
違いがあるので
靴を買う際は
必ず自分のサイズではなくても
履いて試すのがいいです。

ジーンズの32インチと
ベルトの32インチでは
長さも異なります。

あれは何でなんでしょうかねぇ?
同じインチなのに。
統一できないのだろうか。

ジーンズもブランドにより同じインチでも
まったくウエストが違います。

なんでも買う前は試着してみないといけないですね。

2008年3月2日日曜日

時代が変わると

レッドウイングのセッター系のブーツを
最近では写真のようにスラックスで
合わせたりします。

デニムでもスキニーで合わせたりしますよね。

僕はこういう履き方ができません。

セッター系はやっぱり
リーバイス501のような
少し太めのストレートでないと
履くのが恥ずかしい。。。

時代が変わると同じブーツでも
履き方がすごく変わるもんですね。

2008年3月1日土曜日

オールソールしました。

二週間前お伝えした
レッドウイングのブーツの
リペアが終わりました。

どうでしょうか?
合板(ミッドソール)とウェルトの糸も
黒色にしたので
シックにまとまりました。

きれいに仕上がり
お客様にも喜んで頂き
嬉しいかぎりです。

ソールを変えると
雰囲気もだいぶ変わりますので
今のブーツに満足していなければ
ソール交換するのもいいですよ。